ギターのFコードの押さえ方|挫折しないコツ
Fコードは多くの初心者がつまずく関門です。人差し指で複数弦を押さえる「セーハ」がポイントです。
押さえ方のコツ
- 人差し指は少し横に倒し、骨の硬い側で押さえる。
- 親指はネック裏の中央あたりに添える。
- 弦の近く(フレットのすぐ後ろ)を押さえる。
- 手首を少し前に出すと力が入りやすい。
音が出ないときは
どの弦が鳴っていないかを1本ずつ確認。たいていは人差し指の浮きが原因です。押さえる位置を微調整しましょう。
簡易版で代用
難しければ、6弦を省いた簡易Fや、1〜2弦だけ押さえる形から始めてOK。徐々にフルのFに移行すれば挫折しにくくなります。
よくある質問
Fコードで音が出ないのはなぜ?
多くは人差し指のセーハが浮いているためです。指を少し横に倒し、フレットの近くを押さえると鳴りやすくなります。
Fが押さえられないと曲は弾けない?
簡易版のFや、別の押さえ方(カポを使う等)で代用できます。まずは弾ける範囲で曲を楽しみ、徐々にフルFに挑戦しましょう。