包丁の基本の使い方|安全な持ち方と切り方のコツ
包丁は料理の基礎。正しい持ち方と押さえる手を覚えると、安全で切りやすくなります。
持ち方と押さえる手
- 柄を軽く握り、人差し指と親指で刃の根元を挟むと安定。
- 押さえる手は「猫の手」=指を内側に丸めて爪を隠す。指先を守れる。
切り方のコツ
- 包丁は前後に動かして切る(押し付けない)。
- まな板の下に濡れ布巾を敷くと滑らず安全。
- 切るものに合わせて押し切り・引き切りを使い分け。
手入れ
切れない包丁は力が入りかえって危険。時々研いで切れ味を保ち、使ったらすぐ洗って水気を拭きます。
よくある質問
「猫の手」とは?
食材を押さえる手の指を内側に丸め、爪を隠す形です。指先を刃から守りながら、まっすぐ切る目安にもなります。
切れない包丁は危ない?
はい。力を入れて押し付けるため滑って手を切りやすくなります。切れ味のよい包丁の方がむしろ安全です。